うなぎの次は豚漫画 「ぶぅ」スタート


うなぎネタオンリーのうなぎ漫画「う」を単行本4巻まで発行させたという偉業を成し遂げたラズウェル細木ですが、今週からモーニングで豚肉を取り上げた漫画「ぶぅ」をスタートさせました。
うなぎよりはネタにバリーションがありそうなものの、一発目に豚の顔の皮「チラガー」を持ってきたり、2年前まで料理や食事に興味のない主人公が豚料理にはまった経緯など、今後が楽しみです。

GANTZ 最終回


今週のヤングジャンプで、「GANTZ」が13年間の連載に幕を閉じました。

とにかくあっさりした最後でした。
それがいいのか悪いのか。
なんか丸く収まったような、そうでないような・・・。

とにかく吸血鬼ってなんだったんだー。

七つの大罪 3巻


3巻が発売され、累計100万部突破目前となった鈴木央「七つの大罪」。
少年漫画には「王道」とされる、冒険、バトル、お色気、剣、魔法などといった要素ですが、ここまでコッテコテの王道少年漫画は意外と少ないと思います。
王道要素を詰め込み過ぎるとありきたりになるんじゃないかな?と無意識に思っていたのですが、やはり描き手次第だと実感しました。

オチョナンさん


中山昌亮原作のホラー漫画「不安の種」が実写映画になります。
公式サイトのメインビジュアルには、「不安の種」を代表するキャラクター
「オチョナンさん」が特殊造形で再現されています。

「オチョナンさん」とは座敷わらしのような感じの何からしいのですが、
目と口がそれぞれ90度回転し垂直になったような不気味な顔をしています。

積極的に害を及ぼしてはこないらしいのですが、不気味がって引っ越した家族には
何故か不幸に見舞われるというエピソードもあり、
「怖がってはいけない」というルールめいたものはあるようです。

怖いので画像は貼りませんが、あのビジュアルでそのルールはかなり上級ひっかけ問題かと・・・・。

ナメック星編の三すくみ


ドラゴンボール内のエピソードでも、特に人気の高い「ナメック星編」。
フリーザが3回も変身したり、何より悟空がスーパーサイヤ人になったこともあり強烈なインパクトがあります。

あまりスポットが当たらないのですが、フリーザとの直接対決に入るまでの流れもかなりの完成度です。
主人公サイド、べジータ、フリーザ一味の三者が入り乱れたドラゴンボール争奪戦はかなり手に汗握ります。
主人公サイドが圧倒的に弱いので、正確には三すくみにはならないのですが、それはそれでハラハラするのでいいですね。
読むたびに新鮮で、最近はフリーザ側の立場になってべジータや地球人にイライラしながら読むのにはまってます。

マロンケーキの牛肉の薄切り包み


「ミスター味っ子」といえば、コミックよりもアニメで見せる大きなリアクションで有名かと思います。
口から怪光線を吐く、巨大化するなど、リアクションと呼ぶにはあまりにも派手な演出は、料理の感動を表現できてるかどうかなんて些細なことに思えるほど、一つの様式美を作り上げました。
リアクションに反して、料理や調理技術は現実的で、味も想像しやすく、そのバランスが良かったのでしょう。
ただ、「マロンケーキの牛肉の薄切り包み」だけは何か異彩を放っており、別の意味で味を知りたくなりました。

「GANTZ」の吸血鬼


「GANTZ」が次週で13年の連載に幕を下ろすらしいです。
「GANTZ」と呼ばれる黒い玉の正体や、異星人のことなど諸々明かされてきましたが、中盤辺りで出てきた吸血鬼の正体については未だ語られず・・・。
今週ちらっと出てきて
「ここももう終わりね」
みたいなことを言ってましたが、アンタ等何なんだ!

尾田栄一郎 入院


ONE PIECEの尾田栄一郎が扁桃周囲膿瘍のため入院、連載を2号休載することになったそうです。
「次回せっかく新展開なのに、早く読んで欲しい」とのコメント。
待ち遠しいですが、超売れっ子の過密スケジュールな尾田氏ですので、ゆっくり休んでほしい気も・・・。

ジョジョリオン 4巻


ジョジョリオンもいつの間にか4巻。
主人公の定助が地中から記憶喪失の状態で発見された謎が少しだけ明らかになります。
記憶が戻った後の帰る場所どころか、そもそもの「定助」という存在自体を根底から覆す衝撃的内容でした。

新黒沢 最強伝説


44歳、独身、人づきあいが極端に不器用な男・黒沢の哀愁と苦難の日々を描いた「最強伝説 黒沢」。
「カイジ」や「アカギ」などのギャンブル要素の強い福本作品と違い、人情とギャグメインの異色作です。
あまりに異色なので連載当時の福本ファンも結構ざわざわしてましたが、最終回が黒沢が生死不明のまま打ち切りになり、福本ファンのざわざわも頂点に達した後行き場を失い終了となりました。

2006年の終了後、7年の時を経てビッグコミックオリジナルにて「新黒沢 最強伝説」がスタートしました。
天国と思しき場所で宴会をしているシーンから始まっていますが、やはり前作では死亡していたということでしょうか?またざわざわする日々が始まります。