ブレインストーミング


ども、ワタナベ@booKNOWの中の人です。

毎日更新する目標が簡単に破れてしまいました(笑)。

今日はお昼から社内ミーティングでした。
booKNOWでは週に一度、コンチネンタルオプ風に表現すると”おやじ”(オールド・マン)相手にブレインストーミングをしています。
話題は多岐に渡りましたが、なぜか「JIN -仁-」最終回の話題に(笑)。

“おやじ”は、○○先生のくだりはないだろうと。
私は、あの物悲しい感じがタイムスリップものの定番であると。
いろいろ話は弾んで、やっぱりタイムスリップものは面白いという話になりました。

そんなわけで私の大好きなタイムスリップものの作品をあげてみます。

「時をかける少女」筒井康隆
—– 後述する原田知世主演の映画の印象が強い。

「プロテウス・オペレーション」ジェイムズ・P・ホーガン
—– ケルベロスサーガのようなパラレルワールドな話と思いきや。有名人が一杯登場する熱い話です。

「マイナス・ゼロ」広瀬正
—– 時に憑かれた作家・広瀬正氏の作品。派手な話じゃないけど大好きです。

「夏への扉」ロバート・A・ハインライン
—– 古典です。読後の幸せ感半端ないです。大好き。

「バビロンまで何マイル?」川原泉
—– チェザーレ・ボルジアの事描きたかっただけだろ? カーラ教授な漫画(笑)。

「時をかける少女」1983年 角川映画
—– 映画自体はこっ恥しくて直視できないンですが原田知世大好きになった一本です。

「タイム・アフター・タイム」1979年 米映画
—– 高校生の時、日曜洋画劇場で観ました。ワクワクした記憶があります。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」1985年 米映画
—– 高校生の時、友達と観に行きました。よく出来ているよね。

「死霊のはらわたⅢ/キャプテン・スーパーマーケット」1992年 米映画
—– バカ映画なんだけど、好きなんです。サム・ライミ最高。

…やっぱりタイムスリップはいいですねえ。