アンドロイドは電子書籍の夢を見るか?


ども、ワタナベ@booKNOWの中の人です。

えっと、ネタ探しのためネットサーフィン(死語)していました。
非常に興味深いテキストを見つけましたのでご紹介いたします。

マガジン航: 新潮社の「電子書籍基本宣言」に思うこと

テキストの趣旨は…

  • 新潮社さんの「電子書籍基本宣言」が、アシモフの「ロボット三原則」に内容がクリソツ。
  • ロボットに対し「三原則」が求められたのは、人間に対し反乱を起すような事態が懸念されたから。
  • 「電子書籍基本宣言」が「ロボット三原則」に似ているって、そのココロとは?
  • 大手出版社さんが「人間vsロボット」的な発想で「書籍vs電子書籍」を語るってどーよ?

興味をもたれた方は、ぜひ実際のテキストをお読みください。

んで、テキストの締めに「角川文庫発刊に際して」という
戦後直後に書かれたもう一つの「宣言」が対比として紹介されています。
この文章自体は角川書店の出版物には必ず載っているもので、
それこそ「涼宮ハルヒ」シリーズの巻末にだって載っているものです。
…これが、実に渋い。

今改めて読んでみたのですが、逆境こそチャンス、
負けずに立ちあがっていくぞというパトスに溢れた「宣言」なのです。

今回たまたま見つけたテキストでしたが、いろいろな話に波及できそうでいて、
自分自身ちょっと消化不良気味。
今後もちょこちょこ話題にしていきたいと思います。

ムダ毛処理と電子書籍リーダー


tanimuraです。
そんなに生える方では無いのですが、定期的に髭を処理しています。
一週間に一度ほど毛抜きで間引いたり、小さいハサミでカットしたりです。

毛抜き派の人間にとって気を使うのが肌のケア。
短い毛をつかもうとして、何度も皮膚を毛抜きの先端で傷つけてしまいます。

人にやさしい毛抜き、それがNOOKです。

毛抜きの新しい形 NOOK(ヌーク)
nook
見た目もかわいらしく、持ち運びやすいデザインですね。

  • シンプルで飽きのこないデザイン
  • 持ち運びやすい
  • いつでも楽しめる(ただそれが読書と毛抜きの違い)

電子書籍リーダーのNookとも共通点ありませんか?
ありませんよね。すみません。

言葉のプロとスキャン代行


今朝、事務所でスキャン代行の事務仕事をしながら、
テレビを点けていたのですが、
ZIPで沢山いる女性アシスタント(?)の一人が
「倖田來未が8へんか!」って発音していた。
おいおい。プロなら間違えるなよ~。
「へんか」って??

倖田來未が化学変化しておっさんになったのか?とびっくりしてテレビの画面を二度見すると、
テロップで「倖田來未が8変化」ってあったので、
この場合は「変化」は「へんげ」って発音してょ~って、思わずツッコミました(笑)

そう言えば、大昔、その時はアイドルか誰かだったけど、
し~んとして人気のない場所って言う意図で原稿があったのだけど、
普段から人気商売のせいか、
「にんきのない公園」って発音していた。
どれだけ自分の人気をきにしているんだろう?と一人突っ込んだけど。
確かに人気(にんき)がなければ、結果として「ひとけ」のない公園になってしまうが、
原稿の前後でそれは「にんき」ではなく「ひとけ」だろう。
寂しい公園だから、犯罪に気付かなかったと言う意味だろう、、、

なんか細かいですね(笑)
でも大事ですよね。

まだ、ZIPでなくズームインの頃、「キング・オブ・スキー」でない方の双子の弟さんの方ですが、
アシスタント的な事をしていた時、
おバカキャラで人気のあるスザンヌが
「男心と秋の空」ですから~と的確なコメントを言っていたインタビューを見終えて、
「さすがおバカキャラのスザンヌさんですで、間違ってますね」的なコメントを次春氏がした。
私はおいおい!間違っているのは次春さんですよ!って一人ツッコミました。
(その当時のズームインは同じニュースを何度も何度もループ状に放送し、
どの時間帯に起きても同じニュースが見れるように配慮(?)されていた時期で、
これが番組終了を早めたのでは(?)と勝手に一人思っています。)
CMが終わって、次のループでまた同じスザンヌのコメントが流れた時、
次春氏は裏で論説委員の五郎さんに指摘されたのか?
今度は「流石、スザンヌさん。判っているコメントですね」的な事を言って誤魔化していた。
でも、前回の不適切なコメントを詫びはせず、無かった事にしていた(笑)
もしかしたら、皆さんの中にも誤解されている方がいらっしゃるかもしれませんが、
世間では「女心と秋の空」と間違って使われている事も多いですし、
(時代の流れとともに「女性版]も新しく認知されるかもしれません。)
確かに女性に振り回される男性も多いですが、
本来の使い方として正しいのは
スザンヌさんが使ったように「男心と秋の空」として使うのが正しいです!
ご存知の方も多いので、念の為の意味ですが「男の愛情は移り気で変わりやすいということ」です。
ま、今は平成の時代ですし、江戸時代と違うので言葉も変化(へんか(笑))するのでしょうが、

スキャン代行も今後もドンドン変化して行くと思っています。
まだまだ、電子書籍が少ない現在はスキャン代行を利用して利用者側で工夫して行く必要があると思います。
10年後には確実に需要が少なくなる分野かもしれません。
でも、リーダーが沢山発売された今日はスキャン代行の果たす役割はかなり多いと思っています。
100%電子書籍化される時代になるにはまだ10年以上かかるかもしれないです。
またそんな世の中になったとしてもスキャン代行が必要な時もあるかもしれません。
その時代の必要性に柔軟に対応したスキャン代行業者として時代に合わせて自在に「へんげ」して行こうと思っています。

つまり、単なるスキャン代行ではなく、電子書籍が普及するまでのつなぎだけでなく、
電子書籍としての発信側も目指して行ければと願っています。
くれぐれも誤解の無い様にして欲しいのですが、スキャンされたデータをどうするとかではなく、純粋に電子書籍としての出版にも携わっていければと強く願っております。

スキャン代行と電子書籍、近くて遠い関係ですが、非常に面白い関係だと思ってます。
スキャン代行は時代の憎まれっ子なのか、期待のサービスなのか
私達の目指すスキャン代行は決して「紙の文化」を否定しているのではなく、
スキャン代行を通して出版の世界も元気になる事の小さな役に立つように思って日々頑張っています。

本当にながながと失礼しました。
脈絡なく、勝手なブログとしてご理解下さい。