アンドロイドは電子書籍の夢を見るか?


ども、ワタナベ@booKNOWの中の人です。

えっと、ネタ探しのためネットサーフィン(死語)していました。
非常に興味深いテキストを見つけましたのでご紹介いたします。

マガジン航: 新潮社の「電子書籍基本宣言」に思うこと

テキストの趣旨は…

  • 新潮社さんの「電子書籍基本宣言」が、アシモフの「ロボット三原則」に内容がクリソツ。
  • ロボットに対し「三原則」が求められたのは、人間に対し反乱を起すような事態が懸念されたから。
  • 「電子書籍基本宣言」が「ロボット三原則」に似ているって、そのココロとは?
  • 大手出版社さんが「人間vsロボット」的な発想で「書籍vs電子書籍」を語るってどーよ?

興味をもたれた方は、ぜひ実際のテキストをお読みください。

んで、テキストの締めに「角川文庫発刊に際して」という
戦後直後に書かれたもう一つの「宣言」が対比として紹介されています。
この文章自体は角川書店の出版物には必ず載っているもので、
それこそ「涼宮ハルヒ」シリーズの巻末にだって載っているものです。
…これが、実に渋い。

今改めて読んでみたのですが、逆境こそチャンス、
負けずに立ちあがっていくぞというパトスに溢れた「宣言」なのです。

今回たまたま見つけたテキストでしたが、いろいろな話に波及できそうでいて、
自分自身ちょっと消化不良気味。
今後もちょこちょこ話題にしていきたいと思います。

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