「本好き」な人との語らいのネタとしてのKindle3


ども、ワタナベ@booKNOWの中の人です。

最近「本好き」な人に出会うと必ずKindle3を取り出します。
電子書籍がどーのこーの言うよりも実機を触ってもらった方が話が早いからです。

反応は人それぞれで非常に面白いです。
一番反応があるのは、やはり電子インクの見え味。
次に軽さ・薄さ。購入しやすい価格。

正直話は結構盛り上ります。

どこで手に入るのか。
書籍はどうやって用意するのか。
…とたんに話が伝わりにくくなります。

Kindleの購入は実はそれほど難しくありません。
クレジットカードと少しの英語力があれば購入できます。
注文してから驚くほど早く手元に到着します。

しかし、しかしです。
やはりヨドバシやビックカメラでは手に入らないのです。
そのことで敷居が高くなってしまい、
結局、少し高額なSONY Readerを勧めていたりします。

SONY Reader自体は非常に素晴しい製品なんですが、
少し高額なため、お勧めしづらいんです、正直。
※私も最近入手したばかり。近々レビュー記事を書く予定です。

紙の書籍をスキャナで取り込んで…自炊の説明ともなると、
正直、お手上げです。ボンヤリとしか伝わりません。
booKNOWで提供しているサービスを話だけで伝えるのって難しいですね。

今日の一冊: 「天翔る少女」R・A・ハインライン著(創元SF文庫)

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