高橋メソッドってご存知ですか?


ども、ワタナベ@booKNOWの中の人です。

なんと台風直撃です。
とんでもないことになってますね…
週末の三連休には何とかお天気回復して欲しい。

それはさておき。
今日も新Kindleの続報はないものか、
Google先生を使って色々調べているんですが、新しいネタは見つからず。

KindleやSony Readerの新モデルなどワクワクするニュースがある一方で、
電子書籍元年と言われて久しいが、日本では全然流行っていないじゃん、
シャープのGALAPAGOS売り上げ不振で販売終了などなど、
芳しくない記事なんかも、目についたりして。

電子書籍をめぐるこの温度差って何だろうなと、思います。

電子書籍って何?という人でも、
実物のKindleをまじえて話をすると非常に盛り上がるし、
実際ここ一年、私の読書量は非常に増えた。

ウォークマンやiPodで経験した音楽を外に持ち出せる喜びにも似た、
書庫を外に持ち出せることの喜び、楽しさを私は実感しています。
なぜこれが、ドーンと世間的に来ないのか。

色々な思惑や大人の事情でそういうの望まない人たちがいるのか?
う~ん、なんでだろう。

とりあえず、僕らにできるのは、楽しさを伝えることだけ。
それがまだまだ足りないんだなぁ…
そんなことを考えていたら、なぜか「高橋メソッド」を思い出しました。
何年か前、技術者の一部に流行したプレゼンテーション手法です。

・図やグラフは用いない
・巨大なサイズの文字だけで構成する
・一画面あたりの文字数を最小にして、簡潔な内容にする

私は実際に用いたことは無いですが、
幾つか実例のスライドなどを見て、目からウロコが落ちたものです。

□高橋メソッド

http://www.rubycolor.org/takahashi/

人に伝えたいことをわかり易く説明する。
これホント非常に難しいです。

booKNOWのblogやサイト全体が、
電子書籍の楽しさについてのプレゼンテーションの場となればよいなと思っています。
そんな思いを込めて、冒頭に高橋メソッド風の画像を貼ってみました(笑)。

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