自室で天体観測のようなこと


ども、ワタナベ@booKNOWの中の人です。

や、どうにも残暑が厳しい毎日ですね。

相変わらず「Kindle Tablet」の続報あんまりないですが、
Sony Readerの新モデル「PRS-T1」についてアナウンスがありましたね。
さらなる軽量化やWiFi利用が可能になるなど、非常に良さげですよ!!
お値段も149ドルと、Kindle3と同じぐらい。これは非常に欲くなりました。

それはさておき、昨晩の久々に天体望遠鏡を覗きました。
自宅アパートの作業室に空見える窓があり、パソコンで作業をしながらボンヤリ夜外を眺めていました。
夜空の東側にひときわ目立つ星が一つありました。木星です。

久々に押入れから天体望遠鏡を引っ張り出してきました。
私が愛用しているのは「ラプトル50」という天体望遠鏡です。
三脚と接眼レンズセットで7980円という激安の一品です。
こんなんで見えるのか、と思いきやこれがなかかなよく出来た一品なのです。

安かろう悪かろうな粗悪品が多い中で、非常に真面目に光学設計されています。
作り手の思いみたいなものが伝わる製品で、使っていて楽しいです。

早速、窓を開け、ラプトル50を木星に向けてみます。
小さいながら木星の縞が2本ほど見え、衛星がはっきりと見えます。
…至福のひととき。

光害の影響でベストな環境ではありませんので、
時間と気持ちの余裕があれば、空気がきれいな場所へ行って、
ゆっくり夜空を堪能したいところですが、
自宅から気軽に楽しむスタイルも悪くありません。

東側の窓から月が見える晩は、月面を眺めようと思います。

 

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