タイムマシン可能!?


ども、ワタナベ@booKNOWの中の人です。

朝晩すっかり涼しくなってきました。
夏も終わりですねぇ…って、9月も終わりなんだから当り前ですけど。

先程YAHOO!ニュースを眺めていたら、衝撃の記事が!!

□「タイムマシン可能」ニュートリノ実験結果に専門家ら驚き(産経新聞 9月24日(土)7時56分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110924-00000103-san-soci

名古屋大などの国際研究グループが23日発表した、ニュートリノが光よりも速いという実験結果。光よりも速い物体が存在することになれば、アインシュタインの相対性理論で実現不可能とされた“タイムマシン”も可能になるかもしれない。これまでの物理学の常識を超えた結果に、専門家からは驚きとともに、徹底した検証を求める声があがっている。

記事を読んだだけでは、いまいち内容が分らないのですが、これ本当ならすごくないですか!?

私は「タイムトラベル」ものが大好物なんです。blogでもたびたびタイムトラベルものについて話題にしてきたし、理系脳が皆無であるにもかかわらず、ときどき講談社ブルーバックのタイムマシンものなんかを読んでみたりしてます。悲しいですが、数式の部分は読み飛しますが…

光速より速い物体が存在し、時間の壁を超えることが可能だと証明されたとしても、それが目に見える形で自分たちが体験できるようになるのは、何十年、何百年先の話になると思いますので、関係ないっちゃ、関係ないのですが、ちょっと興奮が押えられないです。

今まで読んだ本には「タイムマシンは理論的に不可能だと証明はされていない」前提で、無茶苦茶な数値のエネルギーを使用して、人工的にワームホールを作りだし、それを「タイムマシン」として利用できますみたいな内容ばかり。楽しいけど、逆に「今現在、否、数世紀レベルの技術力の進歩じゃ実現不可能なんだ」と思い知らされる感じがして、寂しくなっちゃう。

友人からお勧めされて見始めた「魔法少女まどか☆マギカ」。
友だちを助けるために「魔法少女」になって時間を何度も巻き戻し、正解をもとめてループする物語。

ちょうど数日前から読み始めたロナルド・L・マレット博士の自叙伝「タイム・トラベラー」。
子供の頃に亡くなった大好きなお父さんにもう一度会って話がしたいという思いに突き動かされタイムトラベルの研究をしている博士。

最近、立て続けに「タイムトラベル」もの作品に触れ、興奮覚めやらぬ状況だったため、余計にグッと来たのかもしれないです。

クルクルバビンチョ・パペッピポ・ヒヤヒヤドキッチョのモーグタン!!

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