絶望先生のネタかぶりとその対応


tanimuraです。

マガジンで連載中の『絶望先生』268話が単行本未収録となりました。

その訳は偶然使用したネタがドラえもんのある話と酷似し過ぎていたこと。
『絶望先生』の作者、久米田康治はパクリではないものの、酷似してしまったことは認め、単行本収録を見送り、小学館に経緯説明書や該当箇所に印をつけたなどの資料まで送りました。

そこでの小学館側の対応もまた大人です。

「(略)・・・ドラえもんが久米田先生の血となり肉となっていて、記憶の奥底にあったのかもしれませんが、それは光栄なことです。・・・(略)」

ちなみに問題の画像。

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