あまいぞ!男吾


86年~92年までコロコロで連載してた、男気溢れる主人公が何かドタバタする漫画です。
とにかく握り飯の美味そうな漫画でした。
食の細い子供はあまいぞ!男吾を読めば、とりあえずは白飯を良く食べる子に育つと思います。

  

決意


古い話しですが(笑)、、、
小学生の確か六年だったと思うけど、
ある事を「決意」したのだった。

小学生程度で恐縮ですが、
高学年からは勉強が出来る事に興味が無くなり、
平均よりわざと下がっては、
また成績を上げる上昇率に少し味を覚えて一人遊んでました。

ま、小学生程度であれば国語力があれば常にトップレベルに行けるとは思いますが、
ゆとり世代と違って私達の学校は成績も100点満点での点数が通知表に記載されていたし、

ウチの小学校だけがこうだったのかは今では不明ですが、
各学期末に各学年のトップがその学年を代表して
講堂で校長先生から通知表を全校生徒の前で卒業証書の授与の様に受け取るのでした。

今から考えると恐ろしい事でしょうか(反語;いやそんな事は無い(笑))?
所詮、世の中は競争社会。
競争する事は決して悪くない。

親が子供を認めて褒めてあげる事は本当に大事だ。
私は親の事情で祖父母の家に預けられ、幼稚園から祖父母と一緒に暮らしていたのだが、
人生初めての小学一年生の一学期に学年を代表して通知表を校長先生から受け取ったのだけど、
帰宅とともに「おばあちゃん。一番だったよ!」と告げると、
祖母は全くの無表情で無反応だった。

理由は今も良く判らない(色々と想像は出来るのだけど)。
その時に幼ながらに「一番になっちゃダメなんだ」と思いました。
(民主党の美女の例の迷(?)言みたいですが(笑))

ちょっと、脱線しましたが、
子供にとって、親が「褒めてあげる事」は本当に重要な事だと言う事は、
自分が大人になって(子供のときでも自覚はしていた不思議な子供でした)、
なおさら、強く思うこの頃です。

脱線ついでですが、親(特に母親)は幼児の頃にはたっぷりと我が子に愛情をかけるのが良いらしい。
「抱き癖がつくから抱っこをしてはダメ!」って事は全くないらしい。

そう言えば昔、幼児教育の先生から、
「子供はいつも褒めて欲しいのだ。勉強できる子は勉強で、運動能力のある子はスポーツで、
そしてガキ大将も自分の出来る事で注目を浴びたいだけだ」
と聞いた時、納得もしたものだ。

だから、幼児期にタップリと親の愛情に浸った子供は反抗期も歪んでなく、
正しい反抗期を過ごす。

だから、お父さん。お母さん。
我が子にたっぶりと愛情を注いで下さいね。

そうそう、脱線し過ぎて忘れてました。
決意した事は「今日やらねばならない事は明日に伸ばすな!」でした。

因みになべちゃんの座右の銘は「明日出来る事は今日やらなくて良い」でした。

パプワ君の間


「ドラゴンクエスト4コママンガ劇場」では柴田亜美が一番好きでした。
4コママンガ劇場がいつ発売されるかわからないのもあり、新作が出た時の期待感は異常でした。

月刊少年ガンガンが創刊され、「南国少年パプワくん」が連載され、ついにアニメ化になった時、あまりに期待しすぎたからでしょうか、「アニメが意外にもおもしろくない・・・。」と思ってしまいました。
柴田亜美のギャグの「間」みたいなものが全然再現されて無かったように思います。
なぜか一緒に見てた母親に「漫画だと面白いんだって。」と言い訳してました。

ダッシュ!四駆郎


ミニ四駆漫画と言えばダッシュ!四駆郎か爆走兄弟レッツ&ゴーだと思うのですが、世代的に断然四駆郎派です。
四駆郎では松ヤニを塗ることにより防水効果が得られることを学びました。一度も活用した事のない知識です。

花さか天使テンテンくん


ジャンプの目次の作者コメントで、テンテンくんの作者が「歯を磨くときは歯茎を磨くようにするといい」と書いてたのを見て真似して磨き始めてからもう10年以上かー。

かっとばせ!キヨハラくん


20年ぐらい前の漫画ですが、かっとばせ!キヨハラくんという野球ギャグ漫画がありました。
ギャグが面白くて大好きだったのですが、野球自体はルールも知らないぐらい興味がありませんでした。
なので結構いい歳になるまで、清原はずっと西武の選手で出っ歯で面長の人だと思ってました。

今は番長みたいな感じですけど20年前はこんなイメージだったんですかね?

継続は力なり


継続は力なり

今日は東京でも初雪(去年も一度雪が降ったのだけど、気象庁のところで観測出来なかったので不発)ですね。
きっと、色んなところで「初雪なう」って、呟きが「あけおめ」の様に氾濫しているのだろうな、、、

さて、本題ですが、タイトルの通り、
「継続は力なり」です。

実は一昨年ですが、医者から運動は禁止されているのにも関わらず
歩き回ったり(15分間のウォーキングがダメと言われた(笑))、
自転車(サドルに座れる(?))で通勤したりしました。

自転車って言うと格好良さそうですが、実はママチャリです。
近くのオリンピックで買った12000円位の安物ですが、
変速もあり、結構重宝しています。

自転車で走り回っていると、
昔から、ちょっと運動すると直ぐに筋肉がつきやすい体質なので、
ふくらはぎが筋肉で盛り上がり、幾つにも割れている状態になっていて
帰省した時、姪っ子に「おじさん凄い!!」ってびっくりされたのですが、
自分では昔から直ぐに筋肉がついていたので普通の事だったのですが、
客観的にみると、足だけスポーツ選手並みになりました。

ところが、最近寒くて自転車通勤を止めたら、
少し筋肉が落ちました。

最終的には早くなり、大体、25分の通勤ですが、
一昨年の始めたころは、やはりママチャリのおばさんに
どんどん追い抜かれていました(笑)。

でも、一か月ほど経つと、
最初45分掛かっていた通勤時間が、
38分、35分、30分となり、最後は信号につかまらなければ
最短25分で事務所に着いていました。
あらゆる交通手段で最短時間になりました。

もっと、考えてみたら
約一カ月の入院でベットに寝たままにいると
一週間位で歩けなくなり、
おチンチンから管が外れてトイレに行ける様になっても
車椅子を看護師が押してくれてやっとでした。

歩けると言う当たり前の事が少ししないだけで出来なくなる。
ぞっとしますね。

自転車通勤をしていたら、
心臓に負担もなく、むしろ体調も良くなったのですが、
最近、寒くて自転車通勤を止めたら、
自分でも気付かないうちに、少しだけ筋肉が落ちました。

つくづく、「継続は力なり」だな~と思った次第です。

筋肉は見た目で気づきますが、仕事やスキルなど
あらゆる日常の事が
「継続は力なり」である事に気付いた今日この頃でした。

ブログもしかり、
仕事もしかり、
どんなに偉そうなことや能書きを言っても
継続できなければダメだな~と一人【つぶやき】ました(笑)

初雪なう!

ざんねんなこ、のんちゃん


日常のちょっとしたコトが原因となってトラウマを発症させてしまう女の子を描いた「ざんねんなこ、のんちゃん」

ちょっとした日常あるあるが絶妙な後味の悪さで描かれています。
中でも「箸立て」のエピソードはトラウマが伝染してしまったという人も多く、怖いもの知らずの方は一見の価値ありです。

ドラマ版孤独のグルメ


孤独のグルメが今年に入ってついにドラマ化されました。
深夜の小腹の空いた時間帯に、すごくいい雰囲気のドラマです。
本編が終わった後に、原作者の久住昌之さんが本編で使ったお店をレポートするのですが、そちらも見ものです。

生きとったんかワレ


汚らしい絵柄、コピーを多用、ストーリーを平気で無視して最後は爆発もしくはトラックに轢かれるオチ等、破天荒な作風の漫☆画太郎先生。
年末の超有名番組で2枚イラストが使われ、一流のお笑いタレントを爆笑させてました。

ものすごいストーリー性。なんというかおもしろい云々よりも、大晦日でついにやっちゃたなぁ、画太郎先生!手感じで、感無量でした。ちょっと泣きました。