決意


古い話しですが(笑)、、、
小学生の確か六年だったと思うけど、
ある事を「決意」したのだった。

小学生程度で恐縮ですが、
高学年からは勉強が出来る事に興味が無くなり、
平均よりわざと下がっては、
また成績を上げる上昇率に少し味を覚えて一人遊んでました。

ま、小学生程度であれば国語力があれば常にトップレベルに行けるとは思いますが、
ゆとり世代と違って私達の学校は成績も100点満点での点数が通知表に記載されていたし、

ウチの小学校だけがこうだったのかは今では不明ですが、
各学期末に各学年のトップがその学年を代表して
講堂で校長先生から通知表を全校生徒の前で卒業証書の授与の様に受け取るのでした。

今から考えると恐ろしい事でしょうか(反語;いやそんな事は無い(笑))?
所詮、世の中は競争社会。
競争する事は決して悪くない。

親が子供を認めて褒めてあげる事は本当に大事だ。
私は親の事情で祖父母の家に預けられ、幼稚園から祖父母と一緒に暮らしていたのだが、
人生初めての小学一年生の一学期に学年を代表して通知表を校長先生から受け取ったのだけど、
帰宅とともに「おばあちゃん。一番だったよ!」と告げると、
祖母は全くの無表情で無反応だった。

理由は今も良く判らない(色々と想像は出来るのだけど)。
その時に幼ながらに「一番になっちゃダメなんだ」と思いました。
(民主党の美女の例の迷(?)言みたいですが(笑))

ちょっと、脱線しましたが、
子供にとって、親が「褒めてあげる事」は本当に重要な事だと言う事は、
自分が大人になって(子供のときでも自覚はしていた不思議な子供でした)、
なおさら、強く思うこの頃です。

脱線ついでですが、親(特に母親)は幼児の頃にはたっぷりと我が子に愛情をかけるのが良いらしい。
「抱き癖がつくから抱っこをしてはダメ!」って事は全くないらしい。

そう言えば昔、幼児教育の先生から、
「子供はいつも褒めて欲しいのだ。勉強できる子は勉強で、運動能力のある子はスポーツで、
そしてガキ大将も自分の出来る事で注目を浴びたいだけだ」
と聞いた時、納得もしたものだ。

だから、幼児期にタップリと親の愛情に浸った子供は反抗期も歪んでなく、
正しい反抗期を過ごす。

だから、お父さん。お母さん。
我が子にたっぶりと愛情を注いで下さいね。

そうそう、脱線し過ぎて忘れてました。
決意した事は「今日やらねばならない事は明日に伸ばすな!」でした。

因みになべちゃんの座右の銘は「明日出来る事は今日やらなくて良い」でした。

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