みつどもえ復活


チャンピオンでいつのまにか休載していた「みつどもえ」が今週から連載が再開されました。
似てない三つ子の3姉妹の漫画で、可愛い絵柄とは裏腹にスパイスの効いたギャグと毎週よく週刊で連載できるなと感心する凝った構成で、今のチャンピオンを支えるギャグ漫画だと思います。
絵がほんとに可愛いので、パッと見、萌え漫画系に分類されがちですがきちんと中身のある漫画です。
休載の理由はわかりませんが本当復活してよかった・・・。
ちなみに作者の桜井 のりおさんは女性。

PEACE MAKER


銃による一対一の決闘が割と一般的な賭博として扱われているような
ザ・西部劇って感じの話です。

天才的な銃の腕前を持ちつつも、金もうけのために銃は使わず、
悪人だけを打つことを信条とする主人公ホープ。
父の形見の銃を兄に託すため旅をしているのですが、
最終的に友人の仇を討つため兄と決闘することになります。

物語的にも佳境に入り、このまま決着か!?と思いきや
ホープは兄に敗北し崖下に転落。
そしてそのまま第一部完。
第二部からはホープと一緒に旅をしていた女の子が主人公になります。

漫画における「崖下の転落」はむしろ生きている証拠ともいえるので
きっと第二部のどこかで仲間のピンチに駆けつけてくれるのでしょう。

ブタゴリラ


キテレツ大百科のガキ大将ポジションのキャラ、ご存知かと思いますが
ブタゴリラってあだ名です。凄いあだ名ですね。

本名が薫という名前で気に入らなかったらしく、
男らしい(?)あだ名で周りに呼ばせているそう。
ブタゴリラってあだ名を受け入れてる時点で相当男らしいですね。
ちなみに単に「ブタ」って言うと怒るらしいです。

イギー、その変遷


ジョジョの奇妙な冒険に出てくるボストンテリア犬のイギー。

初登場時は結構キモい顔でした。

クチャクチャ噛んでるのは好物のコーヒーガム。
またこのガムを噛んでる顔が不細工ですね。

そしてイギーがメインのエピソードでは次第に顔つきが変わっていきます。

少年漫画っぽい顔つきというか、だいぶ人間味のある顔です。

イギーが登場したのが第3部。1992年ごろです。
あれから20年。新たに描き下されたイギーがこちら。

可愛すぎる!
いかにも小型犬って感じの瞳が激マブです。

ガガスバンダス


小学生の女の子が3人で帰り道、
「じゃあさ、ガガスバンダスってみんなもやってるでしょ」
「ああガガスバンダスねー」

でも3人のうち1人は「ガガスバンダス」が分からないので
見栄を張るのです。

どうやらAでBを炊く、というのが「ガガスバンダス」の基本らしいです。
「好きな人の笑顔」を「少女の残酷な裏切り」で炊いたりするらしいのですが、
何が何やら・・・・。

「ガガスバンダス」という言葉も謎ですが、この話自体
同じ場面がループしたかと思えば、見栄を張る子のランドセルに書いてる
名前が変わったりと、意図が不明な演出もあり、
何もかもが分からないまま物語は終わります。

私もやってみようかな、「ガガスバンダス」。
「優しいおばあちゃん」を「思い出のランドセル」で炊くと
ガガスバンダス廃人らしいですけど。

テラフォーマーズ


火星を温めて人が住めるようにするために、
黒い藻類を繁殖させ太陽光を少しずつ吸収させる
テラフォーミング(惑星地球化)。
実際にそういう考えはあるみたいです。

その苔を効率良く繁殖させるために、ある生き物を一緒に送り込むわけですが、
その生き物というのが「G」で始まるあの虫です。

火星に送り込まれ、独自の変化を遂げた「G」。
人型に進化したものの、「G」のもつ不快感はとてもうまく描写されていて、
銃弾を撃ち込まれても痛覚がなく、全身真っ黒で無表情な大きな目は
言いようのない恐怖を感じます。
名前をタイピングするのもいやなぐらい嫌いな「G」ですが、この漫画からは目が離せません。

MMR復活編 プロローグ


「MMR復活編 プロローグ」が公開されました。
6ページ×2話の短いものですが、変わらぬ絵柄、
懐かしのキャラ、そして衝撃の展開と大満足の内容です。

会社を辞め、海外に渡り音信不通となったキバヤシ隊長の身に何が!?

並盛サラリーマン


木下晋也の超ほのぼのサラリーマン4コマ。
そんじょそこらのほのぼのではないです。
キャラクターもきっちりわかり易く作られていて
見ていて安心する漫画です。
日々の会社勤めに疲れたら是非。

寿司っ子!寿伸君


寿司職人日本一決定戦に出場した寿司っ子寿伸君。
一回戦で勝利した必勝のネタ「カツオ」を
二回戦にも使いまわし、奇跡の勝利を収めます。
一体何回戦までカツオを使いまわすのか!?

寿司のことをシースーと言わない約束で審査員を務めることになった
主催者の重沢豪造は果たしてシースーと言わずに審査できるのか!?

彼岸島


もう彼これ10年近く続いてるサバイバルホラーです。

吸血鬼が支配する離島、彼岸島に兄を探しに行った主人公一行。
なんだかんだで島に生き残った島民たちとレジスタンスを組み、
吸血鬼たちとの死闘を繰り広げることになります。

島、という閉鎖空間での物語なのですが、
10年続いた今も島の大きさが分からず、次々と新たな地形が発生し、島民や吸血鬼の数も減るどころか今までどこにいたんだ?ってぐらいわらわら出てくるため、「常に膨張を続ける島」と称されています。
あまりにも島の全景が掴めないので、ファンの間で作られた彼岸島マップが出回っている始末です。