こわいものみたさ


黄色い水玉のまぶしい「空が灰色だから」2巻より。

怖がりだけど、怖いからこそあえて怖いものをちゃんと見ないと気が済まない女の子。
友達と廃墟に肝試しに行くことになり、怖い怖いと言いつつも率先して「怖さ」の正体を突き止めるべく進んで行き、やがて大量のお札が貼られたドアの前にたどり着き・・・・。

廃墟の謎の部屋の不気味さもですが、怖がりのあまり執拗に怖いもの見たがりになる女の子の過程がホラーです。

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