きのう何食べた? 7巻


シローさんとケンジの2人暮らしも7冊目、
ついにケンジがお正月にシロさんの実家に行くことに。

普通の恋愛をしていたならいつか訪れていたであろう場面に
「もう死んでもいい」と本当にうれしそうな笑顔を見せるケンジ。

そしてすぐ次のページで感極まって号泣するコマは本作でも屈指の名シーンです。
たった数コマに今までケンジが憧れてた物やあきらめていたもの、耐えてきたものが凝縮されているようで、
流石、よしながふみさんはこういう描写うまいですね。

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