覚悟のススメ


山口貴由が描く荒廃した近未来の東京が舞台の変身ヒーロー物です。
変身スーツは「強化外骨格」と呼ばれ、
スーツ開発のために人体実験の犠牲となった
英霊の宿る意思を持っているなどなかなかハードな設定もあります。
この作品で「雑草という名の草はない」という言葉を知った人も多いかと思います。

おしゃれ手帖


長尾謙一郎によるギャグ漫画です。
不条理、シュール、ナンセンスといった言葉がぴったりのちょっとアレな漫画です。
あまり深く考えず、「Don’t think. Feel!」ぐらいの精神で読むと
大変気持ち良くなります。

以前作者がライブペイントのイベントに出てるのを見たのですが、
作品の雰囲気通りクレイジーな感じの人でした。

エスパー魔美


超能力に目覚めた中学生女子が主人公の藤子・F・不二雄の漫画です。
ビーズや小石等にぶつかった衝撃きっかけで瞬間移動するという
変わったテレポーテーションの仕方をする漫画でした。
テレポーテーションの対象は融通がきくらしく、
自分の膀胱にたまった尿を他人の膀胱に送ることもできるようです。
何でトイレとか下水道じゃなくてわざわざ他人の膀胱に・・・。
聞いたこともない病気になりそうです。

浦安鉄筋家族


チャンピオンで言わば「こち亀」化している看板漫画です。
ずーっと続いてる印象ですが、途中2度の最終回があり、
タイトルが「元祖!浦安鉄筋家族」、「毎度!浦安鉄筋家族」と変遷してます。

この作者は芸能人の似顔絵というかパロキャラを描かせたら天下逸品ですね。

東京マラソン


昨日、東京マラソンがあった。
土日も事務所で仕事をしているので、
平日と変化がないので、
「そうだ。京都へ行こう!!」ではないけど、
「そうだ。少しだけ観に行こう!」と言う訳で、
ママチャリでgo。

数分で、ランドタワーの近くに着いたけど、
既に人が一杯。

そう言えば朝からヘリが飛んでいたし、
近くの道路が閉鎖していたし、

9時前に着いたけど、
スタート地点には道路を横断しなければならず、
諦めてここで観た。

以下、写真と一緒に、簡単に。


スタート 車いすからスタート


お母さん。子供を高くして見せている。
私はちっとも見えない。


少し、一般の人が見える。


ま、こんなかんじかな。


無理とあきらめて帰る人もあり(笑)


場所を少し移動しました。


空撮です(笑)
ウソです。歩道橋から


拡がります。


なかなかいいです。


スタート直後なのにあるいている?(笑)


人多すぎ


お巡りさんも大変


撮影も大変


おじいさん。頑張って!


参加した記録ものこさなきゃ。


寅さんも楽しい。
沢山応援されていた。


躍動感もある。

ちょっとした息抜きになりました。

自分は数年前に心不全で一か月ほど入院して、
まだ通院しているので、
いつか、これに参加するのを目標にしようと
秘かに決意した。

だって、楽しそうなんだもん!!

 

行け!稲中卓球部


90年中ごろ当時、見たことのないような最先端のギャグで
今でも多くのギャグ漫画に影響を与えている作品だと思います。

部活、恋愛、合宿、変態、、、etc
中学生のころのようなわくわくする要素が盛りだくさんです。

あまいぞ!男吾


どういった経緯か忘れましたがヒロインの子が拉致されて助けに行く話で、
出発する直前母親から特大のおにぎりを3つほどもらいます。

いざ、敵のアジトに乗り込み、物陰に隠れている敵から不意打ちを食らうのですが、
特製コショウおにぎりを身代わりに逃れます。

コショウが舞ってくしゃみが止まらなくなったところをやっつけるのですが、
これ、お母さん何てもん息子に食わそうとしてるんですかね。

TO BE CONTINUED・・・


アニメで新たなファンを獲得しているジョジョですが、今のところ放送予定は全26話予定。
第2部までの編成ということになります。
恐らく視聴率やDVD・BDの売り上げで3部以降の続投が決まるのでしょう。
噂では先月発売されたDVD・BDは2万枚近く売り上げたとか。
1万枚で十分ヒットしたといわれるTVアニメ業界ですので、
3部以降もあり得るのではないでしょうか。

僕は髪の毛が少ない


新井キヒロ氏のエッセイ漫画「僕は髪の毛が少ない」。
作者による若ハゲをテーマにしたエッセイです。

タイトルが某ラノベのタイトルのオマージュになってますが、
タイトルだけの出オチにはならず、
作者の苦悩と、それを克服するまでの道のりがしっかり読みやすく描かれています。

究極!!変態仮面


露出度の極めて高い衣装の男性と「HK」というタイトルのみの映画の予告が去年の11月ごろ流れ、90年初頭のジャンプっ子はあの伝説のヒーローの復活を強く予感しました。

あんど慶周「究極!!変態仮面」の実写化がついに決定したとのことです。
コミックの実写化はファンにとっては少し不安が多いものですが、業界もそういった空気を読んでか最近は納得のいく質のものも多いです。

「荒川アンダー ザ ブリッジ」にも出演し、変態仮面の原作をこよなく愛している小栗旬が脚本協力、
「勇者ヨシヒコ」「コドモ警察」「俺はまだ本気出してないだけ」を手がける福田雄一が脚本・監督、
変態仮面の筋肉質な肉体を実現するため、体重を15Kg増量した主演の鈴木亮平とこだわり具合に期待が持てそうです。