隕石とbooKNOWと決意


日本時間16日今日の午前4時24分に
直径約45メートルの小惑星の「2012DA14」が地球に最接近したらしい。

「らしい」としたのは、
日食の様に実際に自分の目で確かめた訳ではないから(笑)

でも、事実なので、
「らしい」ではなく、
「小惑星の「2012DA14」が地球に最接近した」で良い筈。

この小惑星は秒速13キロというスピードで、
地球から約2万7500キロの場所を通過したとの事。

地球の軌道上を回る気象衛星なども内側を通過するが、
専門家によると衝突の可能性はないという。

地球二個分の距離まで近づいたらしい。
ぎょっ!
凄い。近すぎる!!

似た事が起きる事って結構あるが、
昨日、ロシア南部チェリャビンスク州周辺に隕石が落下した。

米航空宇宙局(NASA)によると、大気圏突入前の隕石の直径を約15メートルと推定され。
1908年にシベリアに落下した隕石以来の大きさという。

でも、今回のこの隕石は小惑星の「2012DA14」とは全く無関係らしい。

同じような規模の隕石は年に数回の割合で宇宙空間から落下しているが、
通常は高度30~50キロの上空で燃え尽きる。
今回比較的低高度まで落下したのは、鉄のような硬い物質でできていたためとみられるという。

実は数え切れない数の隕石があるのだけど、
大半は燃え尽きる。

夜だったら、流れ星として願い事を唱えたりするのだが、
実際に落ちたらたまらない。

願い事どころじゃあない。
けがをされた方々にはお見舞い申し上げます。

ただ、隕石で亡くなった人はいないらしい。
人類の記録上での話らしい。

でも、記録する術を知らなかった先祖の人類では
亡くなった人はいるかもしれない。

と言う事は、記録が無いだけで
実際に隕石で死んだ人も太古にはあったかもしれない。

あるいは他の生物と一緒に一回滅亡しただけかもしれない。
だから、記録が無いから
「人類の記録にないから、隕石が当たって死んだ人がいないから、当たって死ぬ事はないので安心だ」と言う事でもない。

booKNOWに関わっていると、
書籍など人類の知恵の保存にちっぽけな形ではあるけど、
関わっている事は嬉しい。

あるいはブログなどを通じて
情報など何かを発信していける事は楽しい。

booKNOWのスタートはそんな気持だった筈だけど、
私自身ちょっとブログから離れていて
初心を忘れていた。

どんないい訳をしても
事実は事実。

毎日ブログを更新するとここで書くとハードルが高くなるので(笑)
極力ブログは続けて行こうと決意した。

だって、いつ隕石に当たって死ぬかも知れない訳だし、
やれる事をやらずに死ぬのは嫌だ。

入院した時に思った事なのに、、、

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