区民の為のものを有効活用する賢い企業?


先日、自転車の駐輪所の契約をして来た。

毎回、凄い確率でなかなか希望の場所があたらない。

最初、不機嫌だった担当のおじさんが、
優しくなり、色々と世間話をしてくれた。

今年の4月1日から、企業が利用するのはNGになったらしい。

理由は、
一般の区民が利用出来ない(上記の様に抽選に漏れる)のに、
企業が大量に駐輪(バイクも多い)しているのはおかしい。
との苦情により、

区長さんが動いたらしい、、

身近な政治でも、区民などの意見で動く場合があるらしい。
市民に近い地方の行政は東京でも
スピードが早くていいものだ。

翌日の朝、ちょっと、早朝に往復10分で
ママチャリを走らせて写真を撮って来た。

う~ん。
これはひどい。

 

 

確かおじさんが言っていたけど、
超、有名な企業の日●とか、●●とかが
一度に50台とか契約しているらしい。


お金持ちの企業が区民の場所を独占するのはちょっとおかしいかも?

 

おじさん曰く、今当該企業は今年は場所を探しているらしい。
でも、新宿なので土地代が高くて直ぐには見つからないらしい。

 

でも、考えてみたら、何らかの営業活動をして利益を上げるのが企業。その為に仕入とかお金が掛かるのは当たり前である。住民の為の設備を企業の商売の根っこに利用するのは変だ。会社で働く人が通勤に利用する為のものを会社が利用したら、強い者の弱い者いじめでもある。

そんな気がした。

 

この光景も4月1日からは見られなくなる筈だ。

「クレムリン」モーニング・ツーで復活


モーニングで1月に最終回を迎えたばかりの猫ギャグ漫画「クレムリン」ですが、モーニング・ツー5月号で復活を果たしました。

欄外には「祝!!! 隔年連載決定@月刊モーニング・ツー!!」と書かれており、つぎの登場はまさかの2年後です。

泳げ!ひなのちゃん


海や川、湖など自然の水の中で行なわれる長距離の水泳競技オープンウォータースイミング(OWS)。2008年の北京オリンピックより夏季オリンピック正式競技に採用されていますが、世間的な認知度はいまひとつでしょうか。

今週のチャンピオンから連載スタートとなる「泳げ!ひなのちゃん」は女子高生がOWSでオリンピックを目指すストーリーです。
こってりしていて柔らかい感じの絵柄が独特で可愛く、サービスシーンもほどよく有り、それでいて泥臭いスポ根要素があって、面白くなりそうです。

永沢君


「ちびまる子ちゃん」に登場する玉ねぎ頭の毒舌キャラ・永沢君の中学時代を描いた「永沢君」という漫画が実写化されることになりました。

「ちびまる子ちゃん」よりもブラックユーモア成分が多く深夜向けの本作、主役の永沢君役は劇団ひとりなのですが、頭頂部を忠実に再現しすぎて怖いです。

嫌な仕事から始めるのが正解だった。


今日、お客様のクレームに対応して来た。

本業での案件で、本来は必ずしもウチに原因がある訳でもない。
でも、一切いい訳しないで、「来なくてもよい」と言われたけど、
行って来た。

自分自身も今日の仕事の中で一番苦手な仕事だった。

一番後回しにしたくて、
出来れば避けたい仕事で、
出来れば無かった事にしたくて、
そのまま放置さえしたくなる案件だった。

でも、あえて一番最初に実行した。
そして、一番真摯に対応した。

そして、心から相手の立場になって考えてみた。

人それぞれ、みんないい分はある。
前回のブログに書いたが「いい訳」もある。

でも、一切いい訳をを言わないで、
相手の怒りの部分を真摯に受け止める事は
やはり大事で唯一の解決方法であり、唯一の正解だと改めて思った。

それを元に出来る事から改善して行く事にした。

実行して思った事は、
仕事の優先度の決め方である。

・困難な事から始めよう。
・嫌な仕事から始めよう。
・いい訳は一切言わない。

これを実践すると、
意外に解決が出来る事に気付いた。

これが出来ると怖いものは何もない。

残りの簡単で楽でやり易い仕事はあっと言う間に終わった。
一日が忙しくて時間が足りないと言う事は
本当に「くだらないいい訳」だと
今改めて思った。

移動中に公園の桜が綺麗だった。

 

 

ついでに駅の「に・せ・も・の」の桜も綺麗だった(笑)

何も考えずに書くブログは今回も
たったの5分。

やはり、出来ないいい訳を見つけれなかった。

ちょっとだけ頑張って継続してみようと
また思った、

17日の日曜日の仕事中に一息


昨日、一昨日とブログ更新しようと思っていて出来なかったのだけど、
現在、土曜日曜、祝日も仕事をしている。

普段は勿論、通常に会社の業務だけど、
土日は直ぐには関係ない、将来的な仕事の下準備などをいつもしている。

このbooKNOWもそんな企画から生まれたものだった。

 

いい訳する人には時間がないとか言う人がいる。
私も同じ時間を過ごしているので、
別に自分だけ一日が36時間ある訳ではないけど、
工夫して時間を作りだしている。

あるく時、電車の中、風呂の中、
色んな時に工夫をしている。

よくあるいい訳のなかで「時間がない」と言ういい訳が
一番な情けない。

あまりにも平凡過ぎるし、
なんか格好悪い。

コンサルしていても、
これを理由にされると、アドバイスする気さえ薄れる。

だから、私はこのいい訳だけは絶対に言わない様にしようと誓い、
反面教師にしようと思った。

もし、何かを中断したり、何かをやりたくない時は、
このセリフは絶対に言わずに、
「すこしやる気がなくなった」とか「飽きたとか」、
「読書したかった」とか「寝たかった」とか
その時間と交換した事の内容を正々堂々と言おう。

だって、潔いし、事実だし、
本当に時間が無いなんてありえない。

上記のような他の事にさく時間は無尽にある訳だ。

ちょっときりがないので、
落ちも考えず、強制終了して、
今日はこの辺で、、、(笑)

仕事の合間に
外で散歩したら、桜が咲いていた。

仕事の合間に見た一瞬の息抜きだったけど、
そのまま自転車を走らせて
NSビルでやっていたバーゲンも15分程見学してきた。

そして、また夜まで将来に備えた仕事を再開した。

色んな事を並行して工夫すると、
時間は無限に増える。
あるいは増えると言う表現は誤解を招くので、
訂正して、
工夫次第で、効率が良くなり、
中身が濃くなる。

そんな日曜日(土曜)だった。

このブログもたった10分位で書ける訳だし、10分の時間が無いと口が裂けても理由に出来ない。

 

世紀末リーダー伝たけし


「トリコ」の島袋光年がジャンプで初連載した作品。
リーダー的存在の主人公「たけし」が繰り広げるギャグ漫画ですが、
合間合間にシリアスなバトル編を挟むのも特徴です。
トリコも十分面白いですが、やはりギャグパートに関しては「たけし」は次元が違います。
作者の不祥事さえなければかなり息の長い作品になりそうだったのですが・・・。

東急東横線渋谷駅「最後の日」、別れ惜しむ人々で大混雑


昨日、打合せで渋谷に行った。
JRを降りて東横の改札口の前を通ったら、
「通路は立ち止まらずお進みください!」「降車ホームでの撮影は禁止です!」
て放送されていて、ちょっとびっくり。

おたくっぽい人や、
カメラおじいさん。
つらてスマホ等でにわかカメランになるひと。

こう言う時、つくづく日本人だな~と思う。
もちろん、自分を含めての話しだが(笑)


みんながカメラを構えているので、
つられている人は、意味が判らず、全然違うところにレンズを向けている。

東京マラソンの時に歩道橋で撮影していた時も思い出す。
「立ち止まって撮影は禁止でぇ~ス!!」と警官が騒いでいた。

何となくお祭り騒ぎで、楽しかった。

よく、古い漫才のネタで、
田舎から出てきた地方出身者が
渋谷のスクランブル交差点の人の多さに驚いて
「今日はお祭りか!」って驚くパターン。

でも、地方出身者だけでなく、
外国人にとってもこの交差点は有名だから、
別に地方出身者である事を恥じる事は全くない(笑)

そもそも、東京は地方出身者が多いのだから、、

booKNOWのブログ以外に、仕事用のブログを立ち上げようと思っている。

それで、今急にbooKNOWのブログを意味なく更新した。

そんなひと時でした。

SWOT


伝説の打ち切り漫画「斬」の作者の連載第2作目。
「斬」で散々言われていた画力に改善の兆候が見られます。

SWOTは英語で「ガリ勉」の意。
ガリ勉で成績優秀だけどちょっと間抜けで喧嘩の強い主人公っていう設定だったのですが、
「頭の良いキャラ」というのを作者がうまく調理できず、「斬」に続き2度目の打ち切りに・・・。

しあわせ団地


人生は近くで見ると悲劇だが、
遠くから見れば喜劇である。

室内ではいつも全裸で、働きもせず、子供の様な遊びを繰り返す夫と、
何故か愛想をつかせながら別れもせずパートで家計を支えている妻の物語です。

哀愁の中に笑いや愛があふれる、悲喜劇という言葉がぴったりの作品です。