区民の為のものを有効活用する賢い企業?


先日、自転車の駐輪所の契約をして来た。

毎回、凄い確率でなかなか希望の場所があたらない。

最初、不機嫌だった担当のおじさんが、
優しくなり、色々と世間話をしてくれた。

今年の4月1日から、企業が利用するのはNGになったらしい。

理由は、
一般の区民が利用出来ない(上記の様に抽選に漏れる)のに、
企業が大量に駐輪(バイクも多い)しているのはおかしい。
との苦情により、

区長さんが動いたらしい、、

身近な政治でも、区民などの意見で動く場合があるらしい。
市民に近い地方の行政は東京でも
スピードが早くていいものだ。

翌日の朝、ちょっと、早朝に往復10分で
ママチャリを走らせて写真を撮って来た。

う~ん。
これはひどい。

 

 

確かおじさんが言っていたけど、
超、有名な企業の日●とか、●●とかが
一度に50台とか契約しているらしい。


お金持ちの企業が区民の場所を独占するのはちょっとおかしいかも?

 

おじさん曰く、今当該企業は今年は場所を探しているらしい。
でも、新宿なので土地代が高くて直ぐには見つからないらしい。

 

でも、考えてみたら、何らかの営業活動をして利益を上げるのが企業。その為に仕入とかお金が掛かるのは当たり前である。住民の為の設備を企業の商売の根っこに利用するのは変だ。会社で働く人が通勤に利用する為のものを会社が利用したら、強い者の弱い者いじめでもある。

そんな気がした。

 

この光景も4月1日からは見られなくなる筈だ。

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