ワンパンマン


元々はパソコン用の漫画原稿制作ソフトの練習として、ウェブサイト上で連載されていたONE氏の「ワンパンマン」。
徐々にネットで話題になり、村田雄介の作画によるリメイクまで作られました。

そのリメイク版の単行本が60万部を突破したことを記念し、5月1日から14日まで渋谷駅ハチ公改札正面に、村田雄介描き下ろしの巨大ボード「ワンパンマンヒーローズ」が掲出されるそうです。
いつのまにかすごい大事になってます。

七つの大罪


マガジンで連載中の超王道ファンタジー 鈴木央「七つの大罪」。
2巻の発売に合わせて、不死身の肉体を持つキャラクター「バン」が不死身になる経緯を描いた外伝が掲載されました。
飄々としてすぐ裏切りそうな雰囲気のキャラですが、実はいい奴的なギャップが受けるのでしょうか、下手したら主人公より読者人気の高いキャラかもしれません。

 

W.C.フレンズ


今週のジャンプに「保健室の死神」の藍本松による読み切り「W.C.フレンズ」が掲載されてました。

新学期早々インフルエンザで一週間休み、友達グループに入りそこねた女の子が
どうやってトイレに行く友達を作るかアレコレするコメディです。
下手したら鬱々としかねない内容を明るくまとめ、21ページというページ数にマッチしていて、いい読み切りでした。

ビックリマン


10年近くブームを作り続け、今でも時折リバイバルされてコンビニでも見かけたりもするビックリマン。
当時はアニメ化、コミック化、ゲーム化とありましたが、コミックだけでも、
・竹村よしひこ版「ビックリマン」
・おちよしひこ版「スーパービックリマン」
・藤井みどり版「愛の戦士ヘッドロココ」
その他各学年誌を入れれば相当な作家によってコミック化されています。

竹村よしひこ版がおそらくメジャーな所だと思うのですが、
ギャグ漫画色が強くストーリーが微妙に準拠してないのもあり賛否両論なところはあります。

 

変態仮麺


あんど慶周原作の「変態仮面」の実写映画がついに明日公開です。

ジャンプでは1992年42号~1993年46号までと短い連載期間で、一般的な知名度がどのくらいかわかりませんが、ラーメン屋さんとコラボするなど一部での期待はかなり高いです。

喧嘩商売 再開


アナキズム溢れるギャグで、業界から干されないかヒヤヒヤしつつも高い評価を得ている木多康昭。
「喧嘩商売」第1部が2010年9月に完結して以降休載が続いていますが、ようやく連載再開のコメントが発表されたようです。
「やらない言い訳もすでに出尽くし現在執筆中です。」とのこと。

瀬戸大橋で○○弁当


今日は瀬戸大橋 開通25周年です。

1988年4月、瀬戸大橋開通は大きな話題になり、コロコロで連載していたゾンビ漫画「魔界ゾンべえ」では主人公のゾンビ一家が瀬戸大橋に行く話もありました。
渋滞する車の横でおじいちゃんゾンビが商魂たくましく売っていたお弁当が確か「なめくじ弁当」だった気がします。

 

DRAGONBALL EVOLUTION


ドラゴンボールの18年ぶりとなる劇場版「ドラゴンボールZ 神と神」が公開中ですが、パンフレットに原作者である鳥山明のコメントがありました。

「たぶんダメだろうな」と予想していたら本当にダメだった某国の実写映画と大違いです。さすが日本のアニメーションは優秀なんですね!

明言してませんが確実にあの映画のことですね。

「某国の実写映画」公開時のオフィシャルトレーラーでも、納得いかないながらも精一杯の大人の対応をしたであろうことが窺い知れるコメントを寄せていました。

脚本やキャラクター造りは原作者としては「え?」って感じはありますが、監督さんや俳優の皆さん、スタッフなど、現場は超優秀な人達ばかりです。ボクやファンの皆さんは別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません。もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ!

ジェダの通学路


今ジャンプでは5週連続の豪華読み切り企画が熱いです。
今週は「magico」の岩本直輝の「ジェダの通学路」が掲載。
先週は「PSYREN -サイレン-」で知られる岩代俊明、来週20号には「保健室の死神」の藍本松が、21号には「ぬらりひょんの孫」の椎橋寛と「鏡の国の針栖川」の叶恭弘が、22・23合併号には「テニスの王子様」の許斐剛と「いちご100%」の河下水希が登場と怒涛のラインナップです。

実力のある作家さんたちが、21ページという少ないページ数で如何に読ませてくれるか、というのも見どころです。

BARレモン・ハート


古谷三敏のうんちく漫画で現在不定期連載ながらも20年近く続いている漫画です。

ファンとしては嬉しいことに「BARレモン・ハート」は実在していて、西武池袋線大泉学園駅の改札を出ると広告ポスターが目に入ります。作者自身が経営しているそうです。